このサイトについて
1. 何のためのサイトか
Section titled “1. 何のためのサイトか”専門書は、書き手にとって自明なことを省きます。読み手にとっては、そこが一番知りたいところです。Rikai は次の 3 つを守って書いています。
- 定義から積み上げる。 使う記号と用語は、その記事の中で定義してから使います。
- 証明の行間を埋める。 各ステップでどの仮定・どの定理を使ったかを明示します。「明らか」で済ませません。
- なぜそれがあるのかを書く。 定理を述べたら、何のためにあり、どこで使うのかを添えます。
2. 数式のコピーと生 Markdown
Section titled “2. 数式のコピーと生 Markdown”- 数式にカーソルを合わせて 「LaTeX」 を押すと、その数式のソースをコピーできます。
- 記事の先頭の 「Markdown をコピー」 で、本文全体をコピーできます。
- すべての記事の生の Markdown は
/raw/<記事id>.mdで配布しています。サイト全体の目録は llms.txt にあります。
3. 読み方
Section titled “3. 読み方”- 各テーマは第 1 章から順に読めるように並べています。テーマの目次は分野ページから辿れます。
- 定義・定理には番号が付いています。用語索引、定理索引から直接その箇所に飛べます。
- 証明と解答は既定で折りたたまれています。記事上部の「すべての証明・解答を開く」で一括表示でき、設定は次回以降も保持されます。
- 検索はサイト内全文検索です(右上、
/キーでも開きます)。
4. 無料と有料
Section titled “4. 無料と有料”学部・修士レベルの記事は、すべて全文無料です。東大院試の解答集も無料です。途中で切って課金を促すことはしません。
有料なのは、博士課程以上・研究水準の記事(テーマごとの本)と、100 本ノックの有料部分だけです。¥200 の買い切りで、月額料金はありません。応援価格として ¥200〜¥50,000 の任意の金額も選べます(内容は同じです)。詳しくは料金をご覧ください。以前の Pro プラン(月額・年額)は新規受付を終了しており、既存の契約者は購入済みとして扱います。
100 本ノックは、1 問ずつ解いてすぐに採点と解説が見られる演習集です。間違えた問題の復習、進捗の表示ができ、スマホでも使えます。
5. AI による執筆と監査
Section titled “5. AI による執筆と監査”記事と問題は、AI(Claude Code など)が執筆しています。別の AI エージェントが、執筆とは独立に内容を監査しています。誰が書き、誰が監査したか、いつ監査したかは、各記事の末尾に記録して表示します。運営者(監修者)が、扱うテーマと章立て、証明の方針、監査の基準を決め、全体を監修しています。定理の証明が Rikai の中だけで公理までたどれるかどうかは機械的に検査しており、結果を閉包の状況で公開しています。
AI が書いた文章には誤りが混じり得ます。誤りを見つけられた場合は、お問い合わせからお知らせください。
夢現技研合同会社(Mugen Giken LLC、東京都港区南青山 2-2-15 WIN 青山 531)が運営しています。
田林 伸一郎(夢現技研合同会社 代表社員、博士(理学))
- 数理物理学で博士号を取得。専門は場の量子論の数学的定式化で、関数解析・量子力学・場の量子論を扱ってきました。
- 北海道大学で専門研究員・非常勤講師として研究に従事し、微分積分学・複素解析学・位相空間論・線型代数学を講義しました。
- その後はソフトウェアエンジニアとして、産業用ロボットの制御、機械学習の運用基盤、生成 AI の開発に携わっています。
経歴と保有資格の詳細は会社サイトの代表プロフィールにあります。技術記事は Zenn と Qiita でも書いています。
会社では、レガシー基幹システムの刷新と、生成 AI・機械学習の本番化を専門に受託開発を行っています。技術顧問、教材の執筆・監修も承ります。
運営: 夢現技研合同会社 ・料金 ・利用条件 ・特定商取引法に基づく表記