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コンピュータサイエンス基礎

コンピュータがどのように動作しているのか、物理的なトランジスタからCPUの構造、OSの役割までを解説する。

想定読者: 大学生(理系)・社会人

目次

  1. 第 1 章コンピュータアーキテクチャとCPUの構造無料トランジスタのスイッチ動作から論理ゲート、加算器、クロック同期回路を積み上げ、五大装置とフォン・ノイマン型アーキテクチャ、CPU のデータパス、RISC-V の命令符号化までを証明と計算つきで追う。
  2. 第 2 章OS(オペレーティングシステム)の役割無料むき出しのハードウェアで何が困るのかから出発し、特権モードとシステムコール、CPU スケジューリング(SJF の最適性)、ページングと仮想記憶(多段ページテーブル・TLB・LRU のスタック性)、デッドロックの必要条件までを証明付きで解説する。
  3. 第 3 章プログラミング言語論無料機械語・アセンブリ・高級言語の階層を RISC-V の実際の命令符号化から確認し、小さな言語の操作的意味論のうえで進行定理と保存定理を証明したうえで、静的型付けと動的型付け、関数型とオブジェクト指向の設計原理を比較します。

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