数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する
周期性と基本的な対称性
- 任意の実数 に対し 、。
- 、。任意の に対し 、、、。
- で は から へ連続に狭義単調減少し、 は から へ狭義単調増加する。 は で、 は で成り立つ。また で 、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 52 件、定義なども含めて 65 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
加法定理✓定理 6.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
指数法則✓補題 4.1・複素数と複素平面
ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定
- 上極限・下極限の基本性質✓補題 2.3・級数と収束判定
- 等比級数の収束と発散✓命題 3.6・級数と収束判定 この先をたどる →
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
- 比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定 この先をたどる →
- 一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定 この先をたどる →
絶対収束する級数のコーシー積✓定理 7.9・級数と収束判定
- 複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定 この先をたどる →
- 絶対収束すれば収束する✓定理 7.2・級数と収束判定 この先をたどる →
- 三角不等式✓定理 3.4・複素数と複素平面 この先をたどる →
- 共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面 この先をたどる →
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定 この先をたどる →
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
exp(ix) = cos x + i sin x✓補題 6.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
- ワイエルシュトラスの M 判定法✓系 6.4・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 単項式の導関数✓補題 3.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 項別微分(極限と微分の交換)✓定理 7.3・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
cos の最小の正の零点✓補題 7.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
ライプニッツの交項級数判定法✓定理 7.3・級数と収束判定
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- 連続関数と数列の極限✓命題 5.5・数列と関数の極限
cos² + sin² = 1✓定理 6.5・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 加法定理✓定理 6.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
- cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理 証明で参照している 18 件
- 足す方式の内積の 4 項分解✓命題 5.1・埋め込みと位置符号化
- オイラーの公式✓定理 4.2・複素数と複素平面
- 極形式の存在と偏角の一意性✓補題 4.4・複素数と複素平面
- 単位円の媒介変数表示✓定理 7.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 三角関数の制限は全単射✓補題 9.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 逆三角関数の導関数✓定理 9.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- arctan の加法定理✓命題 10.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 半円の積分✓補題 2.1・積分の応用
- Wallis 積分✓定理 6.1・積分法
- 2 等分する直線は方向ごとにただ 1 本で、連続に動く✓補題 7.3・数列と関数の極限
- 三角関数の基本性質✓命題 3.1・三角関数
- 特別な角の三角関数の値✓命題 3.2・三角関数
- 弦の方向と長さ✓補題 2.2・円の幾何
- 弦の長さと中心角✓命題 2.3・円の幾何
- 結晶学的制限✓定理 6.1・複素数平面と作図
- 楕円に内接する三角形の最大面積✓定理 7.2・2 次曲線
- 三角比の 2 つの定義の一致✓命題 2.1・三角比と三角形の計量
- 半角公式✓命題 6.3・三角比と三角形の計量