数学 › 微分積分学 › 級数と収束判定

正項級数の収束と有界性

命題 4.1(「級数と収束判定」§4) ・ ✓公理まで証明済み

すべての nn で an≥0a_n \ge 0 とする。このとき ∑n=1∞an\sum_{n=1}^{\infty} a_n が収束することと、部分和の列 (SN)(S_N) が上に有界であることは同値である。収束する場合、∑n=1∞an=sup⁡N≥1SN\sum_{n=1}^{\infty} a_n = \sup_{N \ge 1} S_N である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

関連するノック 2 問