比較判定法
ある番号 が存在して、 を満たすすべての で が成り立つとする。このとき、
- が収束すれば も収束する。
- が発散すれば も発散する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 極限比較判定法✓系 4.3・級数と収束判定
- コーシーの根判定法✓定理 6.1・級数と収束判定
- ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定
- 複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定
- 二重級数の和の順序交換✓定理 7.11・級数と収束判定
- 線形漸化式の母関数と代入✓定理 6.2・漸化式と母関数
- arctan のべき級数✓命題 10.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する