数学 › 微分積分学 › 級数と収束判定

比較判定法

定理 4.2(「級数と収束判定」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ある番号 n0n_0 が存在して、n≥n0n \ge n_0 を満たすすべての nn で 0≤an≤bn0 \le a_n \le b_n が成り立つとする。このとき、

  1. ∑n=1∞bn\sum_{n=1}^{\infty} b_n が収束すれば ∑n=1∞an\sum_{n=1}^{\infty} a_n も収束する。
  2. ∑n=1∞an\sum_{n=1}^{\infty} a_n が発散すれば ∑n=1∞bn\sum_{n=1}^{\infty} b_n も発散する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

関連するノック 5 問