ダランベールの比判定法
ある 以上のすべての で とする。
- ならば は収束する。
- ある が存在して のすべてで ならば、 は発散する。特に ならば発散する。
- のときは、この判定法だけでは決まらない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 上極限・下極限の基本性質✓補題 2.3・級数と収束判定
等比級数の収束と発散✓命題 3.6・級数と収束判定
- 一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定(上で展開済み)
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定
- 無限級数・部分和・和定義 3.1・級数と収束判定
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- Chebyshev 補間の誤差✓定理 7.4・スペクトル法
- 指数法則✓補題 4.1・複素数と複素平面
- 一般二項定理✓定理 9.2・微分法とその応用
- 指数関数の基本性質✓定理 3.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 幾何分布の性質✓定理 3.5・確率分布と統計的な推測