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幾何分布の性質

定理 3.5(「確率分布と統計的な推測」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX が幾何分布に従うとき(0<p<10<p<1)、次が成り立つ。

  1. ∑k≥1P(X=k)=1\sum_{k\ge1}P(X=k)=1。
  2. P(X>m)=qmP(X>m)=q^m(m≥0m\ge0)。
  3. E[X]=1/pE[X]=1/p。
  4. (無記憶性)m,n≥0m,n\ge0 について P(X>m+n∣X>m)=P(X>n)P(X>m+n\mid X>m)=P(X>n)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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