整列性
の空でない任意の部分集合は、最小元をもつ。すなわち かつ ならば、ある が存在して、すべての に対し が成り立つ。
閉包の状態
公理
公理は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 14 件
- 変量による停止性:全正当性の規則の健全性✓定理 5.2・契約による設計
- 縮約の停止性と局所最小性✓定理 5.2・性質ベーステスト
- 高々可算集合の可算和✓命題 5.8・濃度と無限
- 数学的帰納法の原理✓定理 3.2・証明の技術
- 既約分数表示の存在✓補題 7.3・証明の技術
- 不変量の原理✓定理 8.2・証明の技術
- √2 の無理性✓命題 4.2・数とは何か
- 無限 Ramsey の定理✓定理 6.2・極値グラフ理論と Ramsey 理論
- 歩道から道を取り出す✓補題 2.5・道・閉路・木
- 指数 3 のフェルマーの最終定理✓定理 3.3・フェルマーの最終定理 I
- 除法の原理✓定理 2.1・合同式とフェルマーの小定理
- フェルマー()✓定理 7.3・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 除法の原理✓補題 2.3・素数の魅力と素数定理
- 整数部分の存在✓補題 5.1・実数の完備性とコーシー列