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変量による停止性:全正当性の規則の健全性

定理 5.2(「契約による設計」§5) ・ ✓公理まで証明済み

M\mathcal{M} を解釈とする。

  1. ループ while b do c\mathtt{while}\ b\ \mathtt{do}\ c が、表明 II のもとでループ変量 vv をもつならば、⊨M[I] while b do c [I∧¬b]\models_{\mathcal{M}} [I]\ \mathtt{while}\ b\ \mathtt{do}\ c\ [I \wedge \lnot b] である。
  2. call\mathtt{call} を含まない命令について、定義 3.7 の (H-Skip)・(H-Assign)・(H-Seq)・(H-If)・(H-Conseq) は、三つ組を全正当性 [P] c [Q][P]\ c\ [Q] に読み替えても正しい。すなわち、各規則の前提の三つ組がすべて全正当ならば、結論の三つ組も全正当である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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