情報科学 › Claude Code の中身 › エージェントループ
ターン上限つきループの停止と呼び出し回数の上界
定義 3.1 の模型について次が成り立つ。
- が有限のとき、モデル ・ツールの実行・関門 が何であっても、ループはモデルの呼び出しが高々 回、ツール使用ターンが高々 回で停止する。
- 1 の上界は最良である。すなわち、モデルの呼び出しがちょうど 回になるモデルが存在する。
- のとき、停止しないモデルが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ループ変量定義 5.1・契約による設計
変量による停止性:全正当性の規則の健全性✓定理 5.2・契約による設計
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 呼び出し回数:ワークフローは定数で、エージェントは上限なしには有界でない✓命題 7.2・エージェントループ
- SDK のループへの停止性の適用✓命題 7.1・拡張の仕組み