情報科学 › Claude Code の中身 › エージェントループ

ターン上限つきループの停止と呼び出し回数の上界

定理 4.1(「エージェントループ」§4) ・ ✓公理まで証明済み

定義 3.1 の模型について次が成り立つ。

  1. TT が有限のとき、モデル MM・ツールの実行・関門 gg が何であっても、ループはモデルの呼び出しが高々 T+1T + 1 回、ツール使用ターンが高々 TT 回で停止する。
  2. 1 の上界は最良である。すなわち、モデルの呼び出しがちょうど T+1T + 1 回になるモデルが存在する。
  3. T=∞T = \infty のとき、停止しないモデルが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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