情報科学 › Claude Code の中身 › 拡張の仕組み

SDK のループへの停止性の適用

命題 7.1(「拡張の仕組み」§7) ・ ✓公理まで証明済み

Agent SDK で組んだループが、上の対応表のとおりに 第 1 章 の模型の実例であるとする。max_turns を有限の値 TT に設定すると、そのループのモデルの呼び出しは高々 T+1T + 1 回で、ループは停止する。max_turns を設定しない(上限なし)場合、模型の上では停止は保証されない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。