情報科学 › Claude Code の中身 › エージェントループ

呼び出し回数:ワークフローは定数で、エージェントは上限なしには有界でない

命題 7.2(「エージェントループ」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 節点の集合が VV のワークフローの、1 回の実行でのモデルの呼び出し回数は、入力にもモデルにも依らず ∣V∣|V| 以下である。
  2. 上限のない(T=∞T = \infty)エージェントでは、任意の K≥1K \ge 1 に対して、モデルの呼び出しがちょうど KK 回になるモデルが存在する。したがって、呼び出し回数を入力にもモデルにも依らずに抑える定数は存在しない。
  3. 上限 TT が有限のエージェントの呼び出し回数は T+1T + 1 以下で、モデルをわたる上限はちょうど T+1T + 1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。