数学 › 微分積分学 › 級数と収束判定

無限級数・部分和・和

定義 3.1(「級数と収束判定」§3)

数列 (an)n≥1(a_n)_{n \ge 1} に対し、

SN=∑n=1Nan(N=1,2,…)S_N = \sum_{n=1}^{N} a_n \qquad (N = 1, 2, \ldots)

を第 NN 部分和という。数列 (SN)N≥1(S_N)_{N \ge 1} がある実数 SS に収束するとき、級数 ∑n=1∞an\sum_{n=1}^{\infty} a_n は収束するといい、SS をその和と呼んで ∑n=1∞an=S\sum_{n=1}^{\infty} a_n = S と書く。(SN)(S_N) が収束しないとき、級数は発散するという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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