数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

無限等比級数の収束条件と和

命題 3.2(「数列と関数の極限」§3) ・ ✓公理まで証明済み

初項 a≠0a\ne0、公比 rr の無限等比級数 ∑k=0∞ark\displaystyle\sum_{k=0}^\infty ar^k は、∣r∣<1|r|<1 のとき収束し、和は a1−r\dfrac a{1-r} である。∣r∣≥1|r|\ge1 のときは発散する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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