数学 › 解析学(実解析) › 実数の完備性とコーシー列
完備性の公理(単調収束の原理)
実数の列 が単調増加かつ上に有界であるとき、すなわちすべての について が成り立ち、かつある が存在してすべての について が成り立つとき、 はある実数に収束する。
閉包の状態
公理
公理は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 測度の連続性と σ-加法性の特徴づけ✓定理 4.3・確率空間とコルモゴロフの公理
- アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列
- ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 6.3・実数の完備性とコーシー列