数学 › 解析学(実解析) › 実数の完備性とコーシー列

完備性の公理(単調収束の原理)

公理 3.1(「実数の完備性とコーシー列」§3)

実数の列 (an)n≥1(a_n)_{n \ge 1} が単調増加かつ上に有界であるとき、すなわちすべての nn について an≤an+1a_n \le a_{n+1} が成り立ち、かつある M∈RM \in \mathbb{R} が存在してすべての nn について an≤Ma_n \le M が成り立つとき、(an)(a_n) はある実数に収束する。

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閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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