数学 › 解析学(実解析) › 実数の完備性とコーシー列
アルキメデスの原理
次が成り立つ。
- 任意の に対して、 を満たす が存在する。
- 任意の に対して、 を満たす が存在する。特に である。
- である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- 等比数列 の極限✓命題 3.1・数列と関数の極限
- 区間で上に有界な加法的関数は連続✓補題 2.3・古典的な不等式と関数方程式
- 上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列
- 正の平方根の存在✓命題 4.3・実数の完備性とコーシー列
- 整数部分の存在✓補題 5.1・実数の完備性とコーシー列
- 有理数の稠密性✓定理 5.2・実数の完備性とコーシー列