数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

等比数列 rnr^n の極限

命題 3.1(「数列と関数の極限」§3) ・ ✓公理まで証明済み

rr を実数とする。

  1. ∣r∣<1|r|<1 ならば rn→0r^n\to0、さらに nrn→0nr^n\to0 である。
  2. r>1r>1 ならば rn→∞r^n\to\infty である。
  3. r≤−1r\le-1 ならば (rn)(r^n) は発散する。r=1r=1 ならば rn=1r^n=1 で 11 に収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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