数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限
等比数列 の極限
を実数とする。
- ならば 、さらに である。
- ならば である。
- ならば は発散する。 ならば で に収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- Pascal の漸化式と閉じた式✓命題 7.2・数え上げと母関数
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- arctan のべき級数✓命題 10.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 無限等比級数の収束条件と和✓命題 3.2・数列と関数の極限
- 漸化式 の収束✓定理 5.6・数列と関数の極限
- 停止までの回数の期待値✓定理 2.1・確率の発展
- 破産問題✓定理 3.1・確率の発展