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破産問題

定理 3.1(「確率の発展」§3) ・ ✓公理まで証明済み

0≤a≤N0\le a\le N とし、r=q/pr=q/p とおく。

  1. 賭けが有限回で終わる確率は 11 である。すなわち、MM 回までにどちらにも到達していない確率は M→∞M\to\infty で 00 に収束する。
  2. 目標に到達する確率 R(a)R(a) は、p=12p=\frac12 のとき aN\dfrac aN、p≠12p\ne\frac12 のとき 1−ra1−rN\dfrac{1-r^a}{1-r^N} である。破産する確率は 1−R(a)1-R(a) である。
  3. p>12p>\frac12 のとき、N→∞N\to\infty の極限(目標が無限に遠い)で、破産する確率は rar^a に収束する。p≤12p\le\frac12 のとき、破産する確率は 11 に収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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