数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展
破産問題
とし、 とおく。
- 賭けが有限回で終わる確率は である。すなわち、 回までにどちらにも到達していない確率は で に収束する。
- 目標に到達する確率 は、 のとき 、 のとき である。破産する確率は である。
- のとき、 の極限(目標が無限に遠い)で、破産する確率は に収束する。 のとき、破産する確率は に収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
乗法定理・全確率の公式・ベイズの定理✓定理 5.3・確率
等比数列 の極限✓命題 3.1・数列と関数の極限
アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- Pascal の漸化式と閉じた式✓命題 7.2・数え上げと母関数
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。