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確率の基本性質
定理 3.1(「確率」§3) ・ ✓公理まで証明済み
有限確率空間 (Ω,p) の事象 A,B,A1,…,Am について次が成り立つ。
- P(∅)=0、P(Ω)=1、0≤P(A)≤1。
- (加法定理)A1,…,Am が互いに排反(i=j なら Ai∩Aj=∅)ならば P(A1∪⋯∪Am)=P(A1)+⋯+P(Am)。
- (余事象)P(Ac)=1−P(A)。
- (単調性)A⊆B ならば P(A)≤P(B)。
- (和事象)P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)。
- (合併上界)P(A1∪⋯∪Am)≤P(A1)+⋯+P(Am)。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
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