数学 › 解析学(実解析) › 実数の完備性とコーシー列

ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理

定理 6.3(「実数の完備性とコーシー列」§6) ・ ✓公理まで証明済み

有界な実数列は、収束する部分列を持つ。すなわち、ある M>0M > 0 が存在してすべての nn について ∣an∣≤M|a_n| \le M が成り立つならば、(an)(a_n) のある部分列 (ank)(a_{n_k}) とある L∈RL \in \mathbb{R} が存在して ank→La_{n_k} \to L となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 8 件

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