数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理

有界閉区間上の積分記号下の微分

補題 3.6(「ベクトル解析と積分定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

a<ba<b、J⊂RJ\subset\mathbb{R} を開区間とし、f:[a,b]×J→Rf:[a,b]\times J\to\mathbb{R} と偏導関数 ∂tf\partial_tf が連続であるとする。このとき F(t)=∫abf(s,t) dsF(t)=\int_a^bf(s,t)\,ds は JJ 上で微分可能で、F′(t)=∫ab∂tf(s,t) dsF'(t)=\int_a^b\partial_tf(s,t)\,ds であり、F′F' は連続である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件