数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理
有界閉区間上の積分記号下の微分
、 を開区間とし、 と偏導関数 が連続であるとする。このとき は 上で微分可能で、 であり、 は連続である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 18 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 6.3・実数の完備性とコーシー列
- 単調部分列の補題✓補題 6.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
ロルの定理✓定理 3.1・平均値の定理とテイラーの定理
最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
- 最大値の原理(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- 極限の四則✓定理 4.2・極限と連続性 この先をたどる →
- 極大・極小定義 2.1・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 星型領域でのポテンシャルの存在✓定理 3.7・ベクトル解析と積分定理