数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理

星型領域でのポテンシャルの存在

定理 3.7(「ベクトル解析と積分定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

U⊂R3U\subset\mathbb{R}^3 を開集合で、ある点 p∈Up\in U について星型(任意の x∈Ux\in U に対し線分 {p+t(x−p):0≤t≤1}⊂U\{p+t(x-p):0\le t\le1\}\subset U)とします。F:U→R3\boldsymbol F:U\to\mathbb{R}^3 が C1C^1 級で rot F=0\mathrm{rot}\,\boldsymbol F=\boldsymbol 0 ならば、C1C^1 級関数 φ:U→R\varphi:U\to\mathbb{R} で ∇φ=F\nabla\varphi=\boldsymbol F となるものが存在します。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 21 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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