数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分

微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)

定理 5.4(「積分の基本定理と定積分」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f:[a,b]→Rf : [a,b] \to \mathbb{R} が [a,b][a,b] で可積分であるとする。さらに、関数 F:[a,b]→RF : [a,b] \to \mathbb{R} が

  • [a,b][a,b] 上連続であり、
  • (a,b)(a,b) の各点で微分可能で、すべての x∈(a,b)x \in (a,b) について F′(x)=f(x)F'(x) = f(x)

を満たすとする。このとき

∫abf(x) dx=F(b)−F(a).\int_a^b f(x)\,dx = F(b) - F(a) .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 25 件

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