p 級数
実数 に対し、 は のとき収束し、 のとき発散する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 84 件、定義なども含めて 99 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
exp(x log a)✓定理 4.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 指数関数の基本性質✓定理 3.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
累乗根の存在と一意性✓定理 2.2・指数関数と対数関数
- 多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性 この先をたどる →
- 中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性(上で展開済み)
- 整数の指数法則✓補題 2.1・指数関数と対数関数
実数の指数は矛盾なく定まり、有理数の近似の極限になる✓定理 3.4・指数関数と対数関数
- 有理数の稠密性✓命題 5.5・数とは何か この先をたどる →
- 有理数の指数の定義と指数法則✓定理 2.3・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- の極限✓補題 3.2・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
- 連続関数と数列の極限✓命題 5.5・数列と関数の極限
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
指数関数の基本性質✓定理 3.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定 この先をたどる →
ワイエルシュトラスの M 判定法✓系 6.4・関数列と一様収束
- 一様収束のコーシー判定法✓定理 6.2・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 指数法則✓補題 4.1・複素数と複素平面 この先をたどる →
- 単項式の導関数✓補題 3.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 項別微分(極限と微分の交換)✓定理 7.3・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 微分可能ならば連続✓定理 3.4・導関数の定義と基本的な微分法
- 導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定
- 無限級数・部分和・和定義 3.1・級数と収束判定
基本関数の導関数✓命題 2.1・微分法とその応用
- 単項式の導関数✓補題 3.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法 この先をたどる →
- exp(x log a)✓定理 4.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
- 連鎖律✓定理 7.2・導関数の定義と基本的な微分法 この先をたどる →
- 実数の指数に関する指数法則(和と積)✓定理 4.2・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 自然対数の性質✓定理 4.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
- 底の変換公式✓定理 5.4・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 三角関数の制限は全単射✓補題 9.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
コーシーの積分判定法✓定理 5.1・級数と収束判定
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定 この先をたどる →
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。