ワイエルシュトラスの M 判定法
()とし、定数 が存在して
を満たすとする。このとき級数 は各 で絶対収束し、部分和の列 は 上一様収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
一様収束のコーシー判定法✓定理 6.2・関数列と一様収束
- 一様収束定義 3.2・関数列と一様収束
- 一様コーシー列定義 6.1・関数列と一様収束
実数の完備性(コーシーの収束判定法)✓定理 7.3・実数の完備性とコーシー列
コーシー列の基本性質✓命題 7.2・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- コーシー列定義 7.1・実数の完備性とコーシー列
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 6.3・実数の完備性とコーシー列
- 単調部分列の補題✓補題 6.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- コーシー列定義 7.1・実数の完備性とコーシー列
- 部分列定義 6.1・実数の完備性とコーシー列
これを使っている定理 証明で参照している 9 件
- Fourier 係数が絶対総和可能な関数✓補題 2.2・スペクトル法
- 正則関数の無限積✓命題 3.2・整関数とガンマ関数
- 区分的に C¹ な連続関数✓命題 5.4・フーリエ級数
- Fourier 級数の項別積分✓命題 5.5・フーリエ級数
- 一般二項定理✓定理 9.2・微分法とその応用
- 指数関数の基本性質✓定理 3.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 弦の振動の変数分離解✓定理 7.2・Sturm–Liouville 問題と Green 関数
- 熱伝導の変数分離解✓定理 7.4・Sturm–Liouville 問題と Green 関数