数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数関数と対数関数

実数の指数は矛盾なく定まり、有理数の近似の極限になる

定理 3.4(「指数関数と対数関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

a>0a>0 とする。

  1. axa^x は任意の実数 xx に対し定まる正の実数である。xx が有理数のときは、定義 3.3 と §2.3 の定義は一致する。
  2. x∈Rx\in\mathbb R に収束する任意の有理数列 (rn)(r_n) に対し、arn→axa^{r_n}\to a^x である。とくに、極限は近似列のとり方によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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