数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数関数と対数関数
有理数の指数の定義と指数法則
、 を有理数とする。
- は の分数表示によらずに定まる。
- 、、。
- かつ ならば 。また で ならば 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 整数の指数法則✓補題 2.1・指数関数と対数関数
累乗根の存在と一意性✓定理 2.2・指数関数と対数関数
多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
- 整数の指数法則✓補題 2.1・指数関数と対数関数
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- の極限✓補題 3.2・指数関数と対数関数
- 実数の指数は矛盾なく定まり、有理数の近似の極限になる✓定理 3.4・指数関数と対数関数
- 実数の指数の単調性✓補題 4.1・指数関数と対数関数
- 実数の指数に関する指数法則(和と積)✓定理 4.2・指数関数と対数関数