数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数関数と対数関数
の極限
任意の に対し、数列 は に収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有理数の指数の定義と指数法則✓定理 2.3・指数関数と対数関数
- 整数の指数法則✓補題 2.1・指数関数と対数関数
累乗根の存在と一意性✓定理 2.2・指数関数と対数関数
多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
- 整数の指数法則✓補題 2.1・指数関数と対数関数
- ベルヌーイの不等式✓補題 3.1・指数関数と対数関数
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 実数の指数は矛盾なく定まり、有理数の近似の極限になる✓定理 3.4・指数関数と対数関数
- 指数関数の単調性・連続性・値域✓命題 4.3・指数関数と対数関数