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実数の連続性公理(上限性質)

公理 5.1(「数とは何か」§5)

実数体 R\mathbb{R} とは、次を満たす順序体のことです。

空でなく上に有界な任意の部分集合 A⊂RA \subset \mathbb{R} は、R\mathbb{R} の中に上限 sup⁡A\sup A を持つ。

このような順序体は存在し、同型を除いてただ一つに定まります。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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