数学 › 微分積分学 › 平均値の定理とテイラーの定理

最大値・最小値の定理

定理 2.3(「平均値の定理とテイラーの定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

a<ba < b とし、f:[a,b]→Rf: [a,b] \to \mathbb{R} が [a,b][a,b] 上連続であるとします。このとき xM,xm∈[a,b]x_M, x_m \in [a,b] が存在して、すべての x∈[a,b]x \in [a,b] に対して

f(xm)≤f(x)≤f(xM)f(x_m) \le f(x) \le f(x_M)

が成り立ちます。すなわち ff は [a,b][a,b] 上で最大値と最小値をとります。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 9 件