数学 › 数値解析の基礎 › 非線形方程式の反復解法
重根での Newton 法と修正 Newton 法
を開区間、、 を整数とし、( は 級、)とする。
- があって、 から Newton 法の列は定義されて に収束し、すべての で なら である。すなわち 1 次収束で、漸近誤差定数は である。
- 重複度 を掛けた修正 Newton 法 では、 を小さく取り直せば列は に収束し、すべての で なら である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
最大値の原理(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・連続関数と一様連続性
有界性定理✓定理 4.1・連続関数と一様連続性
- ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓補題 2.2・連続関数と一様連続性(上で展開済み)
- 連続性定義 3.1・連続関数と一様連続性
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓補題 2.2・連続関数と一様連続性
- 区間縮小法✓補題 2.1・連続関数と一様連続性
連続性の点列による特徴づけ✓命題 3.2・連続関数と一様連続性
- 連続性定義 3.1・連続関数と一様連続性
- 連続性定義 3.1・連続関数と一様連続性
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。