数学 › 微分積分学 › 極限と連続性

関数の極限

定義 3.1(「極限と連続性」§3)

A⊆RA \subseteq \mathbb{R}、f:A→Rf : A \to \mathbb{R} とし、aa を AA の集積点(定義 2.1)とする。実数 LL について

∀ε>0, ∃δ>0, ∀x∈A,0<∣x−a∣<δ  ⟹  ∣f(x)−L∣<ε\forall \varepsilon > 0,\ \exists \delta > 0,\ \forall x \in A, \quad 0 < |x - a| < \delta \implies |f(x) - L| < \varepsilon

が成り立つとき、ff は x→ax \to a で LL に収束するといい、

lim⁡x→af(x)=L\lim_{x \to a} f(x) = L

と書く。f(x)→L (x→a)f(x) \to L\ (x \to a) という書き方も同じ意味である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

関連するノック 8 問