数学 › 微分積分学 › 極限と連続性

極限の一意性

定理 3.5(「極限と連続性」§3) ・ ✓公理まで証明済み

A⊆RA \subseteq \mathbb{R}、f:A→Rf : A \to \mathbb{R} とし、aa を AA の集積点とする。lim⁡x→af(x)=L\lim_{x\to a} f(x) = L かつ lim⁡x→af(x)=M\lim_{x \to a} f(x) = M ならば L=ML = M である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件