数学 › 微分積分学 › 極限と連続性

ディリクレ関数はどの点でも不連続

命題 5.5(「極限と連続性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

§1 で定義したディリクレ関数 DD について、すべての a∈Ra \in \mathbb{R} で lim⁡x→aD(x)\lim_{x\to a} D(x) は存在せず、したがって DD は aa で連続でない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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