数列による特徴づけ
、、 を の集積点、 とする。次の 2 条件は同値である。
- 。
- 、(すべての )、 を満たす任意の数列 に対して 。
ここで数列の収束 は「」を意味する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 関数の極限定義 3.1・極限と連続性
アルキメデスの原理✓命題 5.4・数とは何か
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 二分法の収束✓定理 3.1・非線形方程式の反復解法
- 凸関数での Newton 法の単調な大域収束✓定理 5.3・非線形方程式の反復解法