数学 › 数値解析の基礎 › 非線形方程式の反復解法

凸関数での Newton 法の単調な大域収束

定理 5.3(「非線形方程式の反復解法」§5) ・ ✓公理まで証明済み

II を区間、f:I→Rf : I \to \mathbb{R} を微分可能で f′f' が広義単調増加(ff が凸)な関数とし、x∗∈Ix^* \in I で f(x∗)=0f(x^*) = 0、f′(x∗)>0f'(x^*) \gt 0 とする。x0∈Ix_0 \in I、x0>x∗x_0 \gt x^* ならば、Newton 法の列は定義されて

x∗≤xk+1≤xk(k≥0)x^* \le x_{k+1} \le x_k \qquad (k \ge 0)

を満たし、x∗x^* に収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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