数学 › 微分積分学 › 平均値の定理とテイラーの定理

極大・極小

定義 2.1(「平均値の定理とテイラーの定理」§2)

I⊂RI \subset \mathbb{R}、f:I→Rf: I \to \mathbb{R}、c∈Ic \in I とします。ある δ>0\delta > 0 が存在して、∣x−c∣<δ|x - c| < \delta を満たすすべての x∈Ix \in I に対し

f(x)≤f(c)f(x) \le f(c)

が成り立つとき、ff は cc で極大であるといいます。同様に、そのような δ\delta に対し f(x)≥f(c)f(x) \ge f(c) が成り立つとき cc で極小であるといいます。極大または極小であることを、極値をとるといいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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