数学 › 微分積分学 › 級数と収束判定

単調有界定理

定理 2.1(「級数と収束判定」§2) ・ ✓公理まで証明済み

実数列 (xn)(x_n) が単調増加(すなわちすべての nn で xn≤xn+1x_n \le x_{n+1})であり、かつ上に有界であるとする。このとき (xn)(x_n) は収束し、lim⁡n→∞xn=sup⁡n≥1xn\lim_{n \to \infty} x_n = \sup_{n \ge 1} x_n である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 15 件