単調有界定理
実数列 が単調増加(すなわちすべての で )であり、かつ上に有界であるとする。このとき は収束し、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 15 件
- 比較判定法と絶対収束✓定理 2.3・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- の単調性✓補題 7.2・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定
- コーシーの積分判定法✓定理 5.1・級数と収束判定
- ライプニッツの交項級数判定法✓定理 7.3・級数と収束判定
- 累乗の塔の収束範囲✓定理 10.3・微分法とその応用
- cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- Euler の定数✓定理 8.2・積分法
- の収束とネイピア数 e✓定理 4.1・数列と関数の極限
- 算術幾何平均の収束✓定理 5.4・数列と関数の極限
- 漸化式 の収束✓定理 5.6・数列と関数の極限
- 停止までの回数の期待値✓定理 2.1・確率の発展
- Penney のゲーム✓命題 8.1・確率の発展
- 二分法の収束✓定理 3.1・非線形方程式の反復解法
- 凸関数での Newton 法の単調な大域収束✓定理 5.3・非線形方程式の反復解法