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Euler の定数

定理 8.2(「積分法」§8) ・ ✓公理まで証明済み

γn=Hn−log⁡n\gamma_n=H_n-\log n とおく。数列 (γn)(\gamma_n) は単調に減少し、すべての nn で γn>0\gamma_n>0 である。したがって γn\gamma_n は収束する。その極限を γ\gamma(Euler の定数)と書くと、すべての nn で γn−1n≤γ≤γn\gamma_n-\dfrac1n\le\gamma\le\gamma_n である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 86 件、定義なども含めて 101 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。