数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

逆三角関数の導関数

定理 9.3(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§9) ・ ✓公理まで証明済み

(arcsin⁡x)′=11−x2,(arccos⁡x)′=−11−x2(−1<x<1),(arctan⁡x)′=11+x2(x∈R).(\arcsin x)'=\frac1{\sqrt{1-x^2}},\quad(\arccos x)'=-\frac1{\sqrt{1-x^2}}\quad(-1<x<1),\qquad(\arctan x)'=\frac1{1+x^2}\quad(x\in\mathbb R).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 55 件、定義なども含めて 68 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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