数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する
加法定理
任意の実数 に対し
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 56 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
指数法則✓補題 4.1・複素数と複素平面
ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定
- 上極限・下極限の基本性質✓補題 2.3・級数と収束判定
等比級数の収束と発散✓命題 3.6・級数と収束判定
- 一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定(上で展開済み)
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定(上で展開済み)
一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定
- 無限級数・部分和・和定義 3.1・級数と収束判定
絶対収束する級数のコーシー積✓定理 7.9・級数と収束判定
複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定
- 三角不等式✓定理 3.4・複素数と複素平面(上で展開済み)
- 共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面(上で展開済み)
- 比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定(上で展開済み)
- 絶対収束すれば収束する✓定理 7.2・級数と収束判定(上で展開済み)
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定(上で展開済み)
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
絶対収束すれば収束する✓定理 7.2・級数と収束判定
- 級数のコーシーの判定条件✓定理 3.8・級数と収束判定 この先をたどる →
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定(上で展開済み)
三角不等式✓定理 3.4・複素数と複素平面
- 共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面(上で展開済み)
共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
exp(ix) = cos x + i sin x✓補題 6.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
ワイエルシュトラスの M 判定法✓系 6.4・関数列と一様収束
- 一様収束のコーシー判定法✓定理 6.2・関数列と一様収束 この先をたどる →
単項式の導関数✓補題 3.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 微分係数定義 3.1・導関数の定義と基本的な微分法
- 微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法 この先をたどる →
項別微分(極限と微分の交換)✓定理 7.3・関数列と一様収束
- 一様収束極限の連続性✓定理 4.1・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 一様収束の上限判定法✓命題 3.4・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
これを使っている定理 証明で参照している 14 件
- 回転行列の性質✓補題 3.2・埋め込みと位置符号化
- 位置のずれは直交行列で表せる✓定理 4.2・埋め込みと位置符号化
- 正弦波位置符号化の内積とノルム✓命題 4.3・埋め込みと位置符号化
- 基本関数の導関数✓定理 5.5・導関数の定義と基本的な微分法
- cos² + sin² = 1✓定理 6.5・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 周期性と基本的な対称性✓定理 7.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- arctan の加法定理✓命題 10.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- Machin の公式✓系 10.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 三角関数の基本性質✓命題 3.1・三角関数
- 加法定理(高校の形)✓定理 4.1・三角関数
- 等長変換の分類✓定理 2.4・合同と相似
- 回転行列の合成✓命題 6.3・平面ベクトルと座標
- 半平面の共通部分としての凸多角形✓補題 6.3・立体の体積・球面・多面体
- Erdős–Mordell の不等式✓定理 6.1・三角形の名定理