一様収束極限の連続性
、()、 とし、次を仮定する。
- 点 において、すべての について は連続である。すなわち 。
- は 上 に一様収束する。
このとき は で連続である。特に、すべての が 上連続で ならば、 は 上連続である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 一様収束定義 3.2・関数列と一様収束
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- Fourier 係数が絶対総和可能な関数✓補題 2.2・スペクトル法
- 広義パラメータ積分の連続性✓定理 4.4・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- Picard–Lindelöf の定理✓定理 4.1・解の存在と一意性
- 連続関数の空間✓補題 7.1・Kolmogorov の拡張定理と連続性定理
- 連続関数の空間 C[a,b] は一様距離で完備✓命題 2.4・距離空間
- 不連続性による非一様収束の判定✓系 4.2・関数列と一様収束
- 項別微分(極限と微分の交換)✓定理 7.3・関数列と一様収束