三角不等式
とする。
- かつ 。
- 。等号が成り立つのは、 であるか、または を満たす実数 が存在するとき、かつそのときに限る。
- (逆向きの三角不等式)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定
- 絶対収束する級数のコーシー積✓定理 7.9・級数と収束判定
- Pompeiu の定理✓定理 4.3・複素数平面と作図