数学 › 微分積分学 › 導関数の定義と基本的な微分法
微分係数
を開区間、、 とします。極限
が有限の実数として存在するとき、 は点 で微分可能であるといい、この極限値を の における微分係数と呼んで と書きます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 第 2 次導関数による極値の判定✓命題 4.6・微分法とその応用
- 単項式の導関数✓補題 3.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- sin x / x の極限✓定理 8.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する