数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用
第 2 次導関数による極値の判定
を開区間 上微分可能とし、 で 、かつ が で微分可能であるとする。
- ならば、ある が存在して で である( で極小)。
- ならば、ある が存在して で である( で極大)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 18 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 微分係数定義 3.1・導関数の定義と基本的な微分法
極値の判定(増減表の根拠)✓命題 3.1・微分法とその応用
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。