数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用

第 2 次導関数による極値の判定

命題 4.6(「微分法とその応用」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ff を開区間 II 上微分可能とし、a∈Ia\in I で f′(a)=0f'(a)=0、かつ f′f' が aa で微分可能であるとする。

  1. f′′(a)>0f''(a)>0 ならば、ある δ>0\delta>0 が存在して 0<∣x−a∣<δ0<|x-a|<\delta で f(x)>f(a)f(x)>f(a) である(aa で極小)。
  2. f′′(a)<0f''(a)<0 ならば、ある δ>0\delta>0 が存在して 0<∣x−a∣<δ0<|x-a|<\delta で f(x)<f(a)f(x)<f(a) である(aa で極大)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。