数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用
極値の判定(増減表の根拠)
を開区間 上微分可能とし、、、 とする。
- で 、 で ならば、 で である( で極大)。
- で 、 で ならば、 で である( で極小)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 第 2 次導関数による極値の判定✓命題 4.6・微分法とその応用
- 3 次関数のグラフ✓定理 6.2・微分法とその応用