数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用

極値の判定(増減表の根拠)

命題 3.1(「微分法とその応用」§3) ・ ✓公理まで証明済み

ff を開区間 II 上微分可能とし、a∈Ia\in I、δ>0\delta>0、(a−δ,a+δ)⊆I(a-\delta,a+\delta)\subseteq I とする。

  1. (a−δ,a)(a-\delta,a) で f′>0f'>0、(a,a+δ)(a,a+\delta) で f′<0f'<0 ならば、0<∣x−a∣<δ0<|x-a|<\delta で f(x)<f(a)f(x)<f(a) である(aa で極大)。
  2. (a−δ,a)(a-\delta,a) で f′<0f'<0、(a,a+δ)(a,a+\delta) で f′>0f'>0 ならば、0<∣x−a∣<δ0<|x-a|<\delta で f(x)>f(a)f(x)>f(a) である(aa で極小)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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