数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用
3 次関数のグラフ
()とし、、 とする。
- すべての に対して 。すなわちグラフは点 に関して点対称である。()、()で、 は変曲点である。
- のとき、 とおくと で、 は で狭義単調増加、 で狭義単調減少、 で狭義単調増加である。 は極大値、 は極小値である。
- のとき、 は 上で狭義単調増加である(極値を持たない)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
極値の判定(増減表の根拠)✓命題 3.1・微分法とその応用
- 導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。