数学 › 高校数学:図形と幾何 › 平面ベクトルと座標

回転行列の合成

命題 6.3(「平面ベクトルと座標」§6) ・ ✓公理まで証明済み

  1. R(α)R(β)=R(α+β)R(\alpha)R(\beta)=R(\alpha+\beta)。R(0)=IR(0)=I、R(θ)−1=R(−θ)=R(θ)TR(\theta)^{-1}=R(-\theta)=R(\theta)^{\mathsf T}。
  2. R(θ)a⋅R(θ)b=a⋅bR(\theta)\boldsymbol a\cdot R(\theta)\boldsymbol b=\boldsymbol a\cdot\boldsymbol b、det⁡(R(θ)a,R(θ)b)=det⁡(a,b)\det(R(\theta)\boldsymbol a,R(\theta)\boldsymbol b)=\det(\boldsymbol a,\boldsymbol b)。とくに ∣R(θ)a∣=∣a∣|R(\theta)\boldsymbol a|=|\boldsymbol a|。
  3. R(θ)e(φ)=e(φ+θ)R(\theta)e(\varphi)=e(\varphi+\theta)。ゼロでないベクトルは a=∣a∣ e(φ)\boldsymbol a=|\boldsymbol a|\,e(\varphi) と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 60 件、定義なども含めて 74 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件