数学 › 線形代数学 › 行列と連立一次方程式

行列の積

定義 4.1(「行列と連立一次方程式」§4)

B=(bik)∈Mm,n(K)B = (b_{ik}) \in M_{m,n}(K)、A=(akj)∈Mn,p(K)A = (a_{kj}) \in M_{n,p}(K) とする。BB の列数と AA の行数がともに nn で一致しているとき、積 BA∈Mm,p(K)BA \in M_{m,p}(K) を

(BA)ij=∑k=1nbikakj(1≤i≤m, 1≤j≤p)(BA)_{ij} = \sum_{k=1}^{n} b_{ik} a_{kj} \qquad (1 \le i \le m,\ 1 \le j \le p)

で定める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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