数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

単位円の媒介変数表示

定理 7.4(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§7) ・ ✓公理まで証明済み

写像 θ↦(cos⁡θ,sin⁡θ)\theta\mapsto(\cos\theta,\sin\theta) は、区間 [0,2π)[0,2\pi) から単位円 S1={(a,b)∈R2:a2+b2=1}S^1=\{(a,b)\in\mathbb R^2:a^2+b^2=1\} への全単射である(像が単位円に入ることは 定理 6.5)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 53 件、定義なども含めて 66 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 11 件

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